仕事で長距離引越し

仕事のために引越しするか?究極の選択

4月に引越ししました。先日、3年ぶりに会うことになったのですが、高校時代の大親友が遊びに来てくれました。ちょっと遠くに住んでいる彼女ですが「大丈夫、行くよ〜」と気軽に誘いに応じてくれて、まだ娘が小さくて、なかなか外出ままならない私は、こういうのが本当に有難く思います。

 

どんなに久しぶりに会っても、話題にことかかず尽きることのないお喋りを楽しめて、おかげさまでだいぶリフレッシュできました。で、その彼女の仕事についてもいろいろ話したのですが、現在、都心とはだいぶ離れた場所が勤務地なのです。「なんで、そんな会社に転職したの?」「うん、面接した時の予定勤務地は都内だったんだよね。なのに、入社した直後にオフィス整理することになって、その都内のはたたんじゃったんだよね〜」え〜!ひどい。果たして、そんな遠くに行かなければならないって面接時に知ってたら、いくら採用通知もらっても行くって決めなかったんじゃないかしら?

 

彼女は独り暮らしを始めたのが30代後半で遅い方でしたが、新宿に程近いところに部屋を借り、インテリアもいろいろ工夫したり自炊を楽しんだり満喫しながら過ごしていたのですが、そんなことでいきなり遠くに引越しはめになった訳なのでした。

 

まぁ、このご時世、なかなか条件の良い転職先を見つけるのも困難ではあると思いますが、私だったらどうしただろう?実家や友人達とかなり離れてしまう場所へわざわざ仕事のために長距離に引越すだろうか?少々会社が気に入らなくても転職を諦めるんじゃないかなぁ。

 

それでも、ここへきて、彼女の心にも変化があるよう。実家に戻ろうかと思っているらしいです。そしたら、また引越し。その実家もそんなに私の内から近くはないけど、彼女のためにはその方がいいのかなぁと思ったりもするのです。

関連ページ

フクフク引越センターの長距離引越しって。
フクフク引越センターは引越し専門事業を始めてから8年ですが、長距離引越しプランもしっかりやっています。まずは簡単で迅速な見積もりから!
新居探しと引越し挨拶。両隣だけでなく、上と下の部屋にもしておくと無難!
引越しをする前には、新居探し。ちょうどよい時期に探して契約しないといけないというのが難しいところです。引越ししたら、挨拶という問題が。最近は挨拶をしない人も多いようですが、やはりしておくとその後の生活が便利です。以上、引越し体験談を掲載します。